トップページ商品カテゴリお支払・配送について運営者の紹介新着情報お問い合わせよくある質問カートの中
商品カテゴリ
商品検索
キーワード
価格範囲
円〜


2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
             

2018年12月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31          


 

 

 



カタログダウンロード(PDF)

バイナルフェンスD.I.Y施工方法〜地中根入れ編〜

 バイナルフェンスの基本的な設置方法です。

 プライバシーフェンスwithピケットを設置します。



プライバシーフェンスは背丈が高いため、ブロック塀に設置することは出来ませんので、地面に穴を掘って根入れとします。 また、プライバシーフェンスは強い風圧を受けますので、基本700mmほど穴を掘らなければなりません。





ではまず地面に穴を掘ります。穴を掘った際に出た石をぐり石として100mmほど敷き詰めます。そしてよく転圧してください。



地面からボトムレールまでの高さを決めます。 穴の深さ+地面からボトムレールまでの高さをポストに墨付けします。 また、設置場所に勾配がある時は、その高低差も計算に入れてください。



墨付けが終わりましたら、ポストを切断します。ポストはのこぎりか丸のこで簡単に切断できます。



ポストを設置します。そしてボトムレールを右側だけ挿入します。



ミドルレールを右側だけ挿入します。



パネルを挿入します。ポストの両脇のパネルとポストとの間にUチャンネル挟み込みます。これは最終の微調整でできるパネルとポストとの隙間を埋める役割をします。



パネルを15枚挿入します。最後にUチャンネルも忘れずはめ込んだら、レールをポストに挿入します。



同じ要領でもう1セット設置します。もう1セットは切り詰めをします。
プライバシーフェンスの切り詰め作業は、DIY上級者向けとなります。
まずはじめに、ポスト内内の距離を測り幅を決定します。ポスト内内の距離+ポストに入り込むレールの幅左右合計50mmを加算してください。



墨付けが終わりましたら、ボトムレールを切断します。ボトムレールにはアルミニウムが挿入されています。丸鋸の刃はアルミ切断用を使用します。 TOPレールとミドルレールはピケットとポストとの隙間を、左右で等しくなるように調整する必要があります。




アルミ切断用の丸鋸の刃がない場合は、金鋸もしくは高速カッターでアルミニウムを切断してください。



高速カッターで切断した後はバリを取ってからレールに挿入します。



ノッチングツールを使って端から25mmの位置に抜け止めを作成します。 スプレッドイーグルズでは、ご購入者様に限り無料でレンタルしております。(保証金5000円 1週間以内ご返却 送料お客様ご負担)



今回の切り詰め幅はパネルの幅と一致しませんでしたので、パネルを切り詰めます。 丸鋸もしくはトリマで切断できます。




綺麗に切断できました。Uチャンネルも忘れずはめ込んでおきます。



TOPレールをはめ込みます。TOPレールには上下があります。穴の大きいほうが下向きになるように設置してください。



モルタルを穴に流し込んでポストを固定します。モルタルが確実に回りこむようにしてください。
また、ポストの中にモルタルを入れると、非常にがっしりとしたフェンスに仕上がります。
あまり高く入れると、基礎のぐらつきの原因となりますので、基礎の寸法を大きくするなどの対策をしてください。




すべてのポストが垂直で一直線に並んでいるか確認してください。 また、両端のピケットを差し込んで、TOPレールとミドルレールのピケットの穴の位置が一致しているかどうか確認してください。 水平はパンタグラフジャッキなど微調整の利く道具が便利です。 風が強い日の施工は、固定が大変ですので避けましょう。



ピケットを差し込んでいきます。一度差し込んだら抜けませんので、差し込むサイズと位置を確認してから差し込みます。



モルタルなどの汚れをふき取って、キャップを付けて完成です。